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屋根緑化システムは、必要な緑化面積の確保に有効であることは当然ながら、建物の空調費削減にも貢献します。
当社のスーパーソイレン折板屋根緑化システムは、ソイレンパネルで屋根面を平滑にすることにより通常の緑化システムを施工することが可能です。
ソイレンマットは勾配屋根でも適切な貯水機能があるため、植物に必要な水を確保することが可能です。
ソイレンパネル、及びソイレンマットは断熱材に用いられるポリスチレン性であるため、屋上緑化システムが持つ遮熱性のみならず断熱性も持つため、一層の省エネ効果が期待できます。
折板屋根の様な鋼板屋根は、日射により80℃程度まで上昇することがあり、屋根面温度の上昇、この輻射熱により室内温度が上昇します。
屋根に屋上緑化を施すことで屋根面の温度上昇を防ぐことができます。
当社のスーパーソイレン折板屋根緑化システムは、緑化基盤材を軽量で断熱性の優れる発泡ポリスチレンを使用しているため、一般的な折板屋根緑化システムに比べ一層の遮熱・断熱効果があり、室内温度の上昇を抑制します。
屋根面の輻射熱を抑えるため、空調費が削減できます。
また、屋根表面の温度上昇を抑えるため、ヒートアイランド現象を抑制することに貢献します。
折板屋根緑化システムが設置されていない屋根に比べ、屋根表面温度が10℃、屋根裏面(室内側)温度が20℃低減できることを確認しました(測定の一例)
・13時の時点で折板屋根の温度差が10℃以上
・最大で約20℃折板屋根の温度を低下させる結果となりました。
①折板屋根をソイレンパネルでを平滑にすることにより通常の緑化システムを施工することが可能です。設置面での作業が可能なため、施工及び緑化のメンテナンスが容易です。
②ソイレンマットは勾配屋根でも適切な貯水機能があるため、植物に必要な水を確保することが可能です。
③ソイレンパネル、及びソイレンマットは断熱材に用いられるポリスチレン性であるため、屋上緑化システムが持つ遮熱性のみならず断熱性も持つため、一層の省エネ効果が期待できます。
『スーパーソイレン折版屋根緑化システム』は、主に商業施設や工場の施工に適しています。
屋上に施工することによって、緑化面積の確保と空調費の削減が実現できます。
システム土台は定期的なお手入れや、メンテナンスは不要ですが植物はお手入れの必要がございます。
風荷重により、固定金具数が異なるため、設置地域と高さの検討が必要です。
積水化成品工業の製品は、建築用断熱材をはじめ、軽量性を生かした盛土工法や屋上緑化工法など、目に見えないところでも活躍しております。
軽量性、自立性、耐圧縮性、施工性などすぐれた特性をもつエスレンブロックを使った「EPS土木工法」は、従来の盛土・擁壁工事のイメージを一新する工法として急速に普及、全国の道路建設、護岸工事などで多くの実績をあげています。
また軟弱地盤対策として効果を上げています。
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